bybit(バイビット)

bybitのインバース、USDT無期限契約について丁寧に解説!

2021年2月17日

いよいよbFがレバ2倍…

引っ越しを考えてる方も多いと思います。

「bybit(バイビット)で取引する方法が知りたいなぁ……」

って思って見ても、無期限契約?

インバース???

みたいになってませんか?

わたしもそうです。

 

なので分かりやすく記事にまとめてみました。

 

その前に!

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この記事を読んで分かること

  • USDT(テザー)とは何か?
  • USDT無期限契約について
  • インバース無期限契約について

 

bybit(バイビット)は、海外の取引所ですが日本語にも対応しているため、仮想通貨がはじめての人や英語に不安のある人にも使いやすい取引所となっています。

 

また公式サイトには、ヘルプが設置されていたり日本人が書いているブログがあったりと、困ったときにも情報が取り入れやすい取引所ともなっています。

 

今回は、そんなbybit(バイビット)での取引方法について、USDT(テザー)とは何か、また2つの無期限契約(USDT、インバース)について、丁寧に解説していきます。

 

 

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bybit(バイビット)での取引の概要

 

まずは、bybit(バイビット)での「取引の概要」について簡単に見ていきましょう。「取引の概要」は3つあり、下記のようになってます。

 

ポイント

  1. 取扱通貨
  2. 取引手数料
  3. 取引の種類

 

それぞれ一つずつ説明していきます。

 

 

取扱通貨

 

はじめに「取扱通貨」です。

bybit(バイビット)での取扱通貨は、下記の8種類となっています。

 

  1. BTC
  2. ETH
  3. BCH
  4. LINK
  5. LTC
  6. XTZ
  7. EOS
  8. XRP

 

 

取扱手数料

 

続きまして「取扱手数料」です。

bybit(バイビット)での取扱手数料は一律で、下記のとおりとなってます。

 

  • メイカー:-0.025%
  • テイカー:0.075%

 

 

取引の種類

 

最後に「取引の種類」です。

bybit(バイビット)での取引の種類は、下記の2種類です。

 

  • USDT無期限契約
  • インバース無期限契約

 

ここからは、これら2つについて詳しく解説していきます。

 

 

 

2つの無期限契約について

 

では、取引の種類について解説していきます。

先ほども概要で説明しましたが、bybit(バイビット)では取引の種類が

 

  • USDT無期限契約
  • インバース無期限契約

 

この上記2つとなっています。

2つの大きな違いは、使用する通貨になります。

 

ポイント

  • USDT無期限契約:USDT(テザー)
  • インバース無期限契約:仮想通貨(ビットコインなど)

 

「USDT(テザー)」になじみのない人がいるかもしれないので、説明します。

 

参考

USDT(テザー)とは、Tether Limitedが発行した「米ドルと同じ価値を持つように作られた仮想通貨」のことです。(1USDT≒1ドル(USD))

特徴は下記の3つです。

【特徴】

  1. 価格が安定している:常に1ドル前後を保つように作られているため。
  2. 取引所の基軸通貨になっている:海外では基軸通貨として、資金移動の際に利用されている。
  3. 中央集権体制というリスクがある:Tether社によって管理されているため、万が一不正などがあると無価値になる可能性がある。

 

「USDT(テザー)」について、わたしもよく知らなかったです。

なるほどって感じです!

 

ではここからは、この「USDT無期限契約」と「インバース無期限契約」について、一つずつ詳しく見ていきます。

 

 

USDT無期限契約

 

まずは「USDT無期限契約」についてです。

 

ポイント

「USDT無期限契約」とは、建て値や決済にUSDTを使う取引方法です。

 

証拠金がUSDT(テザー)のため、価格が安定しており、損益の計算がしやすいといった魅力があります。

 

下記が「通貨ペア」と「最大レバレッジ」についての表となります。

 

通貨ペア 最大レバレッジ
BTC/USDT 100倍
ETH/USDT 50倍
BCH/USDT 50倍
LINK/USDT 25倍
LTC/USDT 50倍
XTZ/USDT 25倍

 

通貨ペアは、全部で6種類となっています。(2020年2月現在)

 

レバレッジについては、「クロスマージン」と「分離マージン」の2つを選ぶことができます。「分離マージン」は、ロング・ショートともに最大レバレッジ100倍を設定することが可能です。

 

表のように「通貨ペア」によって「最大レバレッジ」が違うので、取引する前にしっかりと確認するようにしましょう。

 

 

インバース無期限契約

 

続きまして「インバース無期限契約」についてです。

 

ポイント

「インバース無期限契約」とは、建て値や決済にビットコインなどの仮想通貨を使う取引方法です。

 

証拠金が仮想通貨(ビットコインなど)のため、価格変動が大きく、大きな利益を狙うことができるといった魅力があります。

 

下記が「通貨ペア」と「最大レバレッジ」についての表となります。

 

通貨ペア 最大レバレッジ
BTC/USD 100倍
ETH/USD 50倍
EOS/USD 50倍
XRP/USD 50倍

 

通貨ペアは、全部で4種類となっています。(2020年2月現在)

 

表のように「最大レバレッジ」は100倍(BTC/USDのとき)ですが、「通貨ペア」によって違いますので、取引する前にしっかりと確認するようにしましょう。

 

レバレッジについては、1倍単位きざみで細かく設定できますので、いろいろと試してみてはどうでしょうか。

 

 

「USDT」と「インバース」無期限契約の違い

 

両者の違いは下記の3つです。

 

  1. リスク許容度
  2. 損益の計算
  3. 両建て

 

 

リスク許容度

 

まずは「リスク許容度」についてです。

 

「USDT無期限契約」は、証拠金がUSDTのため「インバース無期限契約」よりも、日々の価格変動によるボラティリティの影響を受けるリスクが低くなっています。

 

そのため比較的、初心者向きということが言えます。

 

 

 

損益の計算

 

続きまして「損益の計算」についてです。

 

「USDT無期限契約」は、証拠金がUSDTのため「インバース無期限契約」よりも、損益の計算がしやすいといったメリットがあります。

 

この点も、初心者にはやさしいと言えます。

 

 

両建て

 

最後は「両建て」についてです。

 

「USDT無期限契約」では、「インバース無期限契約」ではできない、両建てが行えます。ロングとショートを同時に持つことができ、さらにそれぞれ違うレバレッジを設定することができます。

 

いろいろな取引を楽しみたいトレーダーさんにとっては、いい設計になってると思います。

 

 

 

bybit(バイビット)での2つの無期限契約についてのまとめ

 

今回は、bybit(バイビット)での「取引の種類」について、2つの無期限契約(USDT、インバース)をまとめてみました。

 

まとめ

  • USDT(テザー)とは:Tether Limitedが発行した「米ドルと同じ価値を持つように作られた仮想通貨」のこと。(1USDT≒1ドル(USD))
  • USDT無期限契約とは:建て値や決済にUSDTを使う取引方法のこと。
  • インバース無期限契約とは:建て値や決済にビットコインなどの仮想通貨を使う取引方法のこと。

 

bybit(バイビット)で取引を行う際には、今回紹介しました「USDT(テザー)」というのが一つポイントになってきます。

 

安定した取引をしたいのか、またはリスクをとって取引をしたいのか、しっかりと考えて理解したうえで取引に臨むようにしたいですね。

 

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